書くことの喜びは人を変えるよろこび

いますぐ書けの文章法

『 いますぐ書け、の文章法 』

こんにちは、只野貭幹(@motomiki_lab)です。
最近読んだ本をご紹介したいと思います。

文章を書くのがとても苦手です。小学校の時、夏休みの宿題で読書感想文がありました。それがもう嫌いで嫌いで。よくある話かもしれませんが、”まえがき”と”あとがき”だけを読んで、ズルして書いていました。

そんな私ですが、社会人になってから読書が好きになりました。ほとんどがビジネス書です。憧れる人や会社について、いろいろな事を知ることができて楽しかった。

小学校の時はきっと、「先生に言われて仕方なくやらされている」、と心のどこかで思っていたのかもしれません。当時は「本を読むのってつまんないよな〜」くらいしか思っていませんでしたけどね。

子どもの頃にぜんぜん読書をしなかったから、大人になった今でも文章を書くのが苦手なのでしょう。苦手意識を持ちつつ、今も文章を書いています。だから上手く書けるコツを知りたいのです。

そんな時、あるブロガーさんが紹介していたのが、本書「いますぐ書け、の文章法(著者:堀井憲一郎)」なのです。今回は素直に薦められた本を読んでみることにしました。

うまく文章を書くには?

書く

著者が主張していることは、じつにシンプルです。「文章は人を変えるために書け」、要約するとこれだけ。なるほど、自分が書いた文章を読んだ人に、何かしらの影響を与えることができたら。それはもうワクワクしますね。

でも思い返してみれば私が本を選ぶ時の基準も、「何かいい気づきを得られないかな」、と考えて本を探しています。「自分の何かを変えたい」と本を選ぶ人が、意外と多いのかもしれませんね。

もう少し内容を紹介すると「読む人の立場で書け」、「いま持っている言葉で書けばいい」、「文章は言い切らないといけない」、の3つが私の心に響きました。

やっぱり人に見せるものだから、カッコよく書きたくなります。だけど、そんな着飾ったきれいな文章ではなく、自分の言葉で書きなさいと。

つまり表題の通り「いますぐ書け」です。カッコよく書くテクニックなんてものは無い、だから自分の言葉でいますぐ書きなさいと。

スカッとしますね!うだうだ言ってないで、「よし書いてみよう」と背中を押してくれます。そして私はブログを書くことにしたのです。

もし誰かが「私も書きたいものがある」、と思い行動を起こしてくれたら嬉しいです。
最後に意外なところに話のオチがあるので、皆さんもぜひ読んでみてください。

いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書) [ 堀井憲一郎 ]

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