心理学でビジネスの悩みを解決!|厳選おすすめ本3選もご紹介

アイキャッチ

こんにちは、もとみき(@motomiki_lab)です。
仕事をしている中で《悩み》は付きものですよね。

私も会社員として働いていますが、いかにビジネスパーソンとしてパフォーマンスを上げられるかを心がけています。

人事課の同僚に教えてもらったのですが、離職するもっとも多い理由は《人間関係》だそうです。
確かにその通りだと思います。

先日に以下のツイートをしました。

💭ストレスを自分で解消する難しさ

誰もがストレスのない生活に憧れていますが、多くの人が悩みを溜め込み、考え過ぎて苦しんでいます😨

精神的に追い詰められ、視野が狭くなってしまうため自分ひとりで問題を解決する術を見つけ出すことが難しくなってしまいます💔

《時間が解決》することは難しい

私はビジネスで必要だと考え心理学の勉強を始めました。
マネジメントやマーケティングなど、様々な場面でとても参考になります。

仕事で悩みを抱えている人のために、ビジネスで役立つおすすめの心理学の本をご紹介します。

心理学をビジネスで活用しよう

心理学はとても面白い学問です。今までの人生経験から「きっと〇〇と考えているんだよな」と、相手の考えを推測しながらビジネスで話をしますよね。

でも意外と自分の考えが凝り固まっていることもあります。

だから客観的に心の動きを知ることができる、心理学の知識は非常に役に立ち助けとなります。また《ものごとの捉え方》次第で、その後の心への影響が大きく変わってきます。

心理学を学んでビジネスで活用してみましょう。

職場で一番の悩みは《人間関係》

人事課の同僚に聞いたのですが、退職理由の一番は《人間関係》だそうです。あなたもうなずける体験があるはずです。

なぜなら、ものごとの本質は《他人の考えは変えられない》からです。だから「分かり合えない」と悩んでも、自分が消耗するだけです。それよりも《自分の気持》を大切にしましょう。

実際に、エン・ジャパン株式会社の調査では、本当の退職理由は《人間関係》が最多となりました。

以下の画像を見てください。


出典:【図2】退職理由は以下のうちどれですか?(代表的なものをひとつ)※会社に伝えた退職理由/本当の退職理由別

2:会社に伝えた退職理由は「家庭の都合」、本当の退職理由は「人間関係」。(図2)

一方、本当の退職理由について伺うと、会社に伝えた退職理由では少なかった「人間関係」(25%)が最多の回答となっています。会社に伝えた退職理由の上位だった「家庭の都合」(2%)、「体調の問題」(1%)を挙げた方はごく少数。ホンネとタテマエの大きなギャップが見て取れます。会社に伝える退職理由がいかにタテマエであるかが証明される結果となりました。

出典:エン・ジャパン株式会社
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2016/3191.html

この調査結果から考察すると、人間関係について相談することが難しいと考えられます。これはとても辛いことですよね。

ビジネスパーソンの《交渉術》

営業で「契約が取れない」、同僚に「仕事のお願い」、会社に「勤務について相談」など、ビジネスで《交渉》が必要な場面は多々あります。

なぜなら、ビジネスの上で必ず相手がいます。相手に説明をして納得してもらわなければ、自分の考えを伝えることはできません。だから《テクニック》としての心理学も必要です。

実際に心理学の本を読んで勉強している人はいます。そして《腹落ち》した心理学を、実際のビジネス現場で役立ってているのです。

ビジネスにおすすめ!心理学の本を紹介

とはいえ、心理学の本はたくさんあるので、「おすすめの本はどれか知りたい」と思いますよね。

ビジネスで役に立つ心理学の本をご紹介します。別のページで《実際のエピソード》も含めた紹介記事がありますので、そちらも併せて読んでください。

影響力の武器
まさに現代に生きる人間にとっては、絶対に読んでおくべきものだと思えるような内容でした。

アイキャッチ

『影響力の武器』を要約してご紹介|心理学の知識をビジネスで

2019年8月11日

職場の心理学
自分の負け癖タイプを診断しその対処法を紹介してくれるようになっています。

アイキャッチ

『職場の心理学』の本を要約してご紹介|心理学の知識をビジネスで

2019年8月12日

「人たらし」のブラック心理術
人間関係、ビジネスが円滑に進むということを、具体的で分かりやすい例えで教えます。

アイキャッチ

『「人たらし」のブラック心理術』の本を要約してご紹介|心理学の知識をビジネスで

2019年9月7日

本を読むだけではビジネススキルにならない

ビジネスで抱えている悩みを《解決したい》と考え、行動しているあなたは素晴らしいです。だからさらに一歩を踏み出してみましょう。

心理学の本を読んで知識を得ただけでは不十分です。その知識を実際のビジネス現場で実践して、はじめて《自分のスキル》として身に付きます。そうすることで、あなたの職場環境は変わっていき働き易くなります。

人間関係では本を読んだ通りに実行しても、良好な関係が築けるとは限りません。やはり一人ひとり違いますので本を読んで学んだことを、その人に合わせて修正し適応させる作業が必要です。

その試行錯誤が本当のビジネススキルとなって、心理学があなたのビジネスを役立つ状態になります。ぜひ1回で諦めず、何度もチャレンジをしてください。必ず心理学を使いこなせる感覚を得られます。

まとめ:心理学でストレスにさようなら

幸福

世界に《同じ人》はいません。つまりその人を形成する要素は様々です。だから、心理学の本で学んだ通りに相手が行動するとは限りません。

あくまで心理学の研究結果から導き出された《傾向や特徴》なのです。

ビジネスで悩んでいることに対して、《答え》を求めてもその解決には至らない。行動しながら実践して、自分なりの答えを探求して行きましょう。

そうすることで、心理学の本から学んだことがスキルとして身に付き、あたなの職場環境をより良くするための手助けとなります。

心理学の知識がものごとを《俯瞰》で捉えることの視野を広げて、ストレスから開放してくれるはずです。

ABOUTこの記事をかいた人

副業のために40代でプログラミング学習を始める。発達障害児の療育に携わる会社員として過ごしながら、「ダイコンこども食堂」を主催。23歳で会社を設立するが失敗。再起して35歳で飲食店を経営するが、またもや事業に失敗し貯金がゼロになる。そこから福祉業界に転身して複業との掛け算で自己実現を目指す。