映画えんとつ町のプペルを観ました!そして泣いた…

映画えんとつ町のプペル

ポッドキャストの内容を文字起こしした記事です

今日は「映画えんとつ町のプペルを見ました。そして泣いた」についてお話をしたいと思います。

私は毎年元旦にですね、映画を見るということを毎年のルーティンみたいなイベントにしているんです。「今年はどの映画を見ようかな」と考えた時に、映画えんとつ町のプペルを今年は観ることに決めました。

なぜ、このえんとつ町のプペルを選んだかと言いますと、音声メディアのVoicyを毎日聴いているんです。そのパーソナリティの一人にキングコングの西野さんがいまして。それで西野さんが毎日、映画えんとつ町のプペルの上映に向けて、どれだけね日々取り組んでいるのかとか。裏側の苦悩と言いますかね。そういった日々の思いを音声メディアVoicyを通じて聞いていたので。

やっぱりですね、これは応援したいなという思いを、ひしひしと抱いておりましたので。応援をするということも込めて、今回はこの映画えんとつ町のプペルを見に行きました。

まあね、とても良い映画だったというのは、もうかなり話題になっていますから皆さんの耳にも届いているかもしれません。本当に泣いてしまいましたよ。やっぱり行く前から「絶対泣くな」と思ってたんですけども、やっぱり泣きましたね(笑)とても良い物語でした。

これは挑戦者の物語なんですよ。そして西野さん自身の挑戦の物語でもあると言っても、いいのではないでしょうか。みんなね、やりたいことを持ってると思うんですよ。でも、なかなか恥ずかしいっていう思いがあって、その思いを言えない。自分の素直な気持ちを表に出せないということは、私ももちろんあります。

私も結構とんでもないことを考えるタイプの人間なので、こういった自分の考えを素直に言ったら、きっとみんなに引かれるだろうなーとか。まあ、そういった恥ずかしさとかもあり、自分の素直な思いを口に出すというのは、やはり勇気もいると思います。

自分の信じてることを素直に打ち明ける。恥ずかしさの裏には勇気があるというような感じを私はしております。だからなかなか夢を語れない。その一歩を踏み出す事によって、自分の世界がとても開ける。

こういったことを改めて気づかせてくれるような、とても素敵な映画でした。これを見ながら「自分は人生で何を叶えたいのか?一生をかけて自分の叶えたい願いは何なんだろう」ということを、新年を迎えたということもあり、改めてこの気持ちに考え向き合う時間を設けたいな、そんな風なことも思いました。

声を上げにくい世界、これも今の現状も結構そうだと私は思っています。なんだろう、とても色々なことでとても良いタイミングに、この映画の上映があったなぁという風なことを私自身は思っております。

映画を制作している方からしたら「なんで今年なんだ!」っていう思いもあったと思います。映画館というのは三密になりやすいと思っている方も、とても多いと思います。でもね映画館はすごい換気 が整っていますので、大体20分ぐらいで換気されるので。だから全然ね三密の心配はしなくてもいいと思います。

けれども大衆の意見としては「密閉の空間にいるとコロナにかかりやすい」っていう、まあ感情を抱いてしまいますから。なかなか、こういった所に足を運びにくくなってしまった今の社会情勢ではありますけども。

そんな中この映画えんとつの町のプペルが上映されたということは、何かとてもね「不思議な要因があったのかな?」なんて勝手にちょっと飛躍をして思ったりもしてみました。

だからその雰囲気で流されてしまうこういったことは、日々の生活している中でとても多いのではないでしょうか。日本では「空気を読む」っていう言葉があります。なかなか自分が思っていることを素直に言えない。「この場が上手くまとまるのであれば、自分の意見は言わないで心の中にしまっておこう」といったことが日本人は特に多いのではないでしょうか。

なかなか難しいですよ。自分の意見を素直に言って、やりたいことをやって、そういった生活を送れたら「楽しいだろうし幸せなんだろうな」なんて言うことを心の中で思ってはいると思います。

それを行動に移し実行するということは、違う感情、思いがありそういった何でしょうね。やっぱり周りの空気を読んでしまって素直に生きられない人の方が、やはり圧倒的に多いと思います。私ももちろんその一人であると思っています。

こんな中で映画えんとつの町のプペル、とても素敵なキャラクター達がたくさん出てくるんですけども、印象的なのはやっぱり「アントニオ」ですかね。

アントニオというですね、主人公のルビッチ君のお友達?幼馴染という設定なんですかね。アントニオというキャラクターがいるんですけども、彼はですねルビッチ君をイジメる役みたいな感じなんですね。なんでしょう、ドラえもんでいう「ジャイアン」みたいな感じの設定なんですけども。

この世界の設定は煙突から出ている煙に覆われている世界なんですね。なので煙が空にもくもくあるので空が見えない。だから空が見えないので当然星空も見えなくて。でも、ルビッチ君はその雲の先に星があるということをお父さんに話を聞いて。それを信じているんですね。

それではいつかその星を見に行きたい。雲の先には絶対星があるんだということを信じて。それを周りに話していたりもするんですけども、そんなことを言っていると「お前のお父ちゃんもほらふきだ!」とか言われたり。ルビッチ君も「お前いつまでそんなこと言っているんだよ!」と言った感じで友達にいじめられたりするんですけども。そのイジメているのがアントニオという男の子だったんです。

でもね終盤でって、ネタバレになってきちゃいますかね(笑)アントニオも実は心の中に自分も星があるということを信じていたんですね。でも周りの人達は星なんかないと言うものだから、いわゆる周りの雰囲気に負けてしまい、自分も本当は夜空にある雲のむこうに星があるということ信じていたんですけども。その思いをこっそり心の中にしまっていたんですね。

でもルビッチ君は信じていた。信じ続けている、そんな姿を見て自分が星を信じるのを諦めてしまったことを、なんだろう負い目に思いたくない。だから星はないんだと信じることによって、自分の心のバランスを保っている。そんなねキャラクターの男の子がいました。

でも最後は自分もそのルビッチ君に影響されて、自分も心の中にしまっていた星があるという思いを、強く思い呼び起こしルビッチ君を助けてくれるストーリーになっていました。

ここはすごい泣けるんですよね。そういったことってありますよね。みんな心の奥底にしまっているいる、何か叶えたい願い、思いがきっとあるんだろうということを、私もその時思ったりもしました。

だから「自分は人生をかけて叶えたい願いは何なんだろう?」ということを考えなければいけないなぁ、なんて思ったりもしました。

こういった世の中で、なかなか何でしょうね影から石を投げるようなことをする人たちもいますけども。本当はその人たちもそういったことをしたくないのかもしれない。だけども、してしまう何か周りの環境とか、今のこの社会状況とか、そういったものがあるのかもしれません。

だけど、自分の抱いてる思いを信じ抜いて人生を歩むことの大切さ。これを気づかせてくれるとてもね素敵な映画だったと私は思いました。

2021年新しい年を迎えましたけども、私たちみんなが前に進むためにこの映画を観ていただければと思います。この映画を見たらみんな多分優しい気持ちになってくれるんじゃないかな、という風なことも思っております。

もうこれは大人が観て泣ける映画なんではないでしょうか。ぜひ皆さんも映画えんとつ町のプペル、映画館に足を運んでいただいて観ていただきたいなと思いまして、今日はこの映画のお話をさせていただきました。

それではみなさん今日も素敵な一日になりますように。

映画えんとつ町のプペル