練馬のプログラミング教室|大人気ゲーム『マインクラフト』で学ぼう

みらいごとラボ練馬校

練馬駅1分のプログラミング教室

2020年3月、「みらいごとラボ 練馬校」が開室いたします。

2月は体験授業を無料でご招待していますので、ぜひお気軽に参加してください。
よろしくお願いいたします。

みらいごとラボ
みらいごとラボ

https://miraigotolab.co.jp/

みらいごとラボ 市ヶ谷本校のようす

取材を受けた「日本のプログラミング必修化について」が中国中央テレビで放送されました

開講しているコース

みらいごとラボ

Minecraft プログラミングコース

みらいごとラボ練馬校

世界で全プラットフォーム累計1億本の販売数を達成している大人気サンドボックスゲーム『マインクラフト(Minecraft)』通称マイクラ。

日本国内においても子供から大人まで幅広く楽しまれている本作ですが、近年そのゲームとしての面白さのみならず、学習効果にも注目が集まっています

小中学生に大人気ゲーム、Minecraft(マインクラフト)を、「MakeCode」というプログラミング環境を使って動かしていきます。

対象は「小学3年生以上」となります。

時間割
毎週土曜日
1限目 9:20 – 10:50(月2回、隔週)
2限目 11:00 – 12:30(月2回、隔週)
Minecraft(マインクラフト)

はじめませんかマインクラフトでプログラミング!子どもに断トツ人気

今後開講予定のコース

Scratchコース

みらいごとラボ練馬校

米国マサチューセッツ工科大学で開発された子ども向け学習用ツール「Scratch」。世界のプログラミング教育で最も使われています。

日本ではNHKでScratchを使った番組が放送されるなど、注目されています。ゲーム感覚で学んでいけるので、楽しくプログラミングスキルが身に付きます。

対象は「小学3年生以上」となります。

時間割
毎週土曜日
1限目 9:20 – 10:50(月2回、隔週)
2限目 11:00 – 12:30(月2回、隔週)

プログラミング教室で「考える力」を学べる6つのポイント

なぜ小学校でプログラミング科目が必修項目になるのでしょうか。それは、《自分の頭で考える論理的思考力を学べるからです。

みらいごとラボは《答え》を教えません。子どもが《自分で答えにたどり着く》ように導きます。失敗を恐れないで挑戦することで、たくさん失敗も経験するでしょう。その経験を積み上がることで、将来きっと困難に立ち向かうとき役に立ちます。

そのような学びが得られる環境をご提供いたします。

チャレンジ精神を養う

失敗を怖がらない心を育むには「安心して失敗できる環境」が大切です。できないことを責めたり、無理に励ましたりするのではなく、安心してチャレンジできる場を作ってあげることが、子どもの《好奇心》という背中を押すのです。

視野を拡げる

答えは《ひとつ》ではありません。どのようにプログラミングを行っても大丈夫。それは、子ども一人ひとりの宝探しのようなもの。「こんなふうにも、あんなふうにもできるんだ」という気づきの中から、視野を拡げられるようになります。

創造力を養う

創造力とは「ゼロから何かを生み出す」ものではなく、すでに知っている、もしくは経験したことの《組み合わせ》で生み出されるものだと言われています。カリキュラムでは習ったことを活用して「自分で問題を作る」課題があります。与えられた課題を解くだけでは、本当に理解しているとは言えません。

論理的思考力を身に付ける

理的思考力によって、わからないことを自分で調べる、興味のあることについて自分で考えるという力を身に付けることができます。自分で答えを見つける喜びを知ることで、学習の際も積極的に答えにたどり着く方法を探せるようになります。プログラミングは命令を正しく組み合わせる必要があります。人間のように《曖昧さ》はありませんので、自分が解きたい方法に対して、どのように命令を組み合わせるかを常に考える必要があります。

問題解決力を身に付ける

考えたプログラムにバグがあると、どこが間違えているのか(問題認識)、何が原因なのか(問題分析)、どのように解いていくのか(解決法の立案)を《前提条件》の中で考えなければなりません。

自己肯定感を高める

自己肯定感を充分に持てない子どもは、失敗を恐れ、新しいことに取り組もうとしない。みらいごとラボの講師は、子どもから《失敗するチャンス》を奪わないことを最優先して指導をしています。カリキュラムは一問解く度に、ほんの少しだけレベルを上げるように作っています。無理なく楽しみながら、だけど、少しだけ悩みながら解いていき《達成感》を味わうことで「自分で解けた」という事実を積み重ねます。

プログラミング教育とは

小学校

プログラミングってなに?

プログラミングとは、簡単にいうと「コンピュータにさせたい仕事を、コンピュータが理解できる言葉であるプログラムを作っていくこと」です。

コンピュータは自分で考えることができません。「〇〇をして、その次は△△をして…」と、明確に指示する必要があるのです。コンピュータに指示を出し、動かすことが「プログラミング」というわけです。

どうしてプログラミング教育が必修化するの?

IT業界では深刻なエンジニア不足であり、今後ますます足りなくなっていくとの予測もあります。

そうした状況に歯止めをかけるために、子どもたちにプログラミングを体験する機会から「興味を持つ裾野を広げる必要があると」の思いから、2020年から小学校でプログラミングの必須化が決定しました。

子どもたちはいったい何を学ぶの?

文部科学省から公示されている「新学習指導要領」には、「小学校プログラミング教育のねらい」に「プログラミング的思考を育成すること」とあります。

自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号をどのように組み合わせたらいいのか、記号の組合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、ということを論理的に考えていく力

「プログラミングでコードを書くスキル」を身につけることが目的ではありません。

みらいごとラボ練馬校について

みらいごとラボ 練馬校は、練馬駅北口徒歩1分のレンタルスペース Nerima Base(ネリマベース)で開催しています。

住所:東京都練馬区練馬1-19-2 Nerikita bldg202 NerimaBase

お問い合わせはこちら
03-4405-4048(受付時間:火~土曜日 9:30 – 17:30)
https://miraigotolab.co.jp/
土曜日のみの開催となり、窓口はweb、市ヶ谷本校への電話のみとなります。
開催日以外に校舎での問い合わせは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

ABOUT US

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会社員で発達障害児の支援に関わりながら、「こども食堂」を主催。ICTの活用とエビデンスで福祉の慣習を変えることに情熱を注ぐ。元料理人で《糖質と小麦粉を控える+良い油を摂取する》食事を推奨、健康に長生きしたい。