40代の未経験で始めるプログラミングは副業ではなく本業のために

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40代未経験でプログラミングを学ぶよりもデータベースを構築できるスキルを身に付ければノーコードでアプリ開発ができるぞ!

Google Workspaceが熱い

今 Google Workspace を採用している企業が増えていると実感しています。私が勤めている会社でも IT を活用した業務効率の改善に関心が高いので、Google Workspace を採用することが決定しています。

私もプライベートでは Google のサービスを多く利用しています。このブログもドキュメントを使って音声入力で書いています。

そして、スマートフォンでも Google アプリを使うことができますので、いつでもどこでも仕事(モバイルワーク)をすることが可能となりました。スキマ時間を活用して効率的に仕事をこなすための環境が整っています

今までは Microsoft Office にあるWordやExcelのように、パソコンにソフトをインストールしなければ使うことができませんでした。

クラウドサービスならインターネットに繋がっている環境下であれば、サービスを利用することができることが最大の利点ではないでしょうか。

また高いセキュリティ性能を保持していることも、とても重要なポイントです。さらにデータを瞬時に共有することにより、共同で作業することにとても長けています。

Google スプレッドシートでデータベースを作れる

表計算ソフトとして使用する Google スプレッドシート は、データベースとしても活用することができます。データベースとは大量のデータを登録して整理して保存しておき、必要な時に必要なデータを探しだせるようにしているデータの集まりがデータベースです。

Google スプレッドシートはクラウド上にあるため、入力されたデータが即更新され即共有することが可能です。全ての人が最新の状態を閲覧することが可能となっています。

Google スプレッドシートを活用すれば社内の情報を集約して一元管理することも可能です。この社内に蓄積されたデータを活用して経営判断を行うことが、今の時代には求められています。

そして、そのデータベースを設計構築できる人材の価値はさらなる高まりを見せることでしょう

ノーコードでアプリ開発

Google にはAppSheet(アップシート)という、ノーコードでアプリが開発できるサービスがあります。Google Workspace にもこの AppSheet が導入されています。

この AppSheet を使ってノーコードでアプリ開発を行うにはデータベースが必要になります。そう表計算ソフトのスプレッドシートを活用することができるのです。

逆説的に言えば、データベースを構築できない人はノーコードでアプリ開発をすることができません。そして実務に耐えうるアプリ開発を行うには、正しいデータベースを構築できる知識が必要となります。

Google プレッドシートを使って社内の情報を集約し一元管理することで、そのデータを最大限活用する適切なデータベースを構築できる人材がとても重要となります

データベースをしっかり作ることができる、ノーコードのアプリ開発でとても重要なポイントとなります。今までのアプリ開発に比べると、圧倒的にコストと時間を抑えることが可能となるのです。

そしてノーコードでアプリ開発ができるということは、必ずしもエンジニアを採用する必要はないということです。ただ、どうしてもデータベースを設計できる知識を持った人材は必要となります。

まとめ:40代の未経験で始めるプログラミングは副業ではなく本業のために

握手

世間には「副業のプログラミングで月5万円稼ごう!」といったような情報が溢れています。しかしながら、本当に月5万円稼ぐにはプログラミング学習に膨大な時間をかけなくてはなりません。

また、そのような甘い言葉に惑わされて同じような事を考えている人がたくさんいるでしょう。自分が思っている以上に副業で仕事を受注するには、営業など別のスキルも必要となってきます。

そういったことを踏まえて考えると、再現性は低いものであると考えられます。そして、私の経験でもそれはとても難しいことであると思っています。

ましてや未経験の40代でプログラミングを勉強して転職活動するとなると、果たしてそんなに自分に市場価値があるでしょうか?

それならば、将来性のある新卒や20代の人を企業は雇うのではないでしょうか?あなたがもし採用担当者だったら、どのように考えるでしょうか?まずはそれを冷静に考えてみてください。

もしかしたら、あなたは今の現状から逃れるために、ラクな耳ざわりのいい言葉に心が動いてしまっているのではないでしょうか。

しかしながら、プログラミングを学習する価値はとても高いと思っています。私も初めは「副業で稼げたらいいな」という考えもありました。自宅でできるし好きな時間にもできるし。「もしプログラミングで稼ぐことができたら楽だろうな」とも考えました。

だけど、そんな現実は私にはありませんでした

けれども、そもそものきっかけは「仕事上の困りごとを解決するために、自分でアプリを作れるようになった方が早いんじゃないかな」といった思いでした。その思いを行動に移し得た知識を転職に活用しました。

まだまだ IT を活用した企業がとても少ない業界の一つであるというのが児童福祉の現状です。だから私の経歴がとても現職の社長には面白く映ったようです。

そして私を採用していただき、今では経営企画室の情報システム担当という立場で仕事をさせて頂いています。

やはり副業で仕事をするよりも、会社員として仕事をする方が圧倒的に大きな仕事が経験できます。それは規模であったり予算の金額だったりします。

また機会もより多く与えられるようになりました。私は東南アジアの IT エンジニアを採用する担当にも指名されて、オンライン英会話などで英語の勉強も始めました。今まで経験したことのない仕事の機会を多くいただいております。

今の立場で仕事を任せてもらえるようになったのは《プログラミングを学んだ経験》がその道を開いてくれました

そうプログラミングは本業を活かし、自分の可能性を広げるため《教養》としても学ぶ価値があります

今ではノーコードでもアプリ開発ができる時代です。必ずしもエンジニアとして高い専門知識がなくても、IT を活用して仕事の効率や質を高めることはできます。

今大事なことはデータをいかに活用できるかということです。具体的にはデータや事実に基づいて未来を予測し経営判断をするというものです

もしあなたがそのようなスキルを身につけていれば、会社の評価を得られ希少性の高い人材になることができるのではないでしょうか。是非プログラミングは副業のためではなく、本業でさらに高みを目指すために学んでいただきと思っております。

これは一見難しいように思えるかもしれませんが、副業としてプログラミングで5万円稼ぐよりも再現性が高いと私は思っています。それは今までの知識や経験を活かしながら、さらにプログラミングを勉強した知識を用いて、IT を活用した企画提案ができるからです。

いま世界にはあらゆる情報が溢れかえっています。そのいわゆるビッグデータと呼ばれているものを活用している企業は、まだまだ少ないという現状があります。

世界の時価総額ランキングを見てもそれは証明されています。30年前は日本の企業がTOP10に7社もランクインしていたのに、現在は一社もランクインしていません。トップはIT企業が独占しています。日本は今の経済の流れに乗り遅れています。

IT を活用し会社の未来を創るのはあなたです
是非プログラミングは本業のさらなる高みのために学んでください。 

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