40代からプログラミング何歳から始めてもあなたの夢を叶える副業に!

プログラミング

こんにちは、只野 貭幹(@motomiki_lab)です。
私は41歳8ヶ月、新しい時代の令和を迎える10日前からプログラミング学習を始めました。

その考えを掘り下げていきます。

ハイテク企業が世界をリードしている

孫正義さんがソフトバンクビジョンファンドの決算報告発表で、1兆4000万円の営業利益を実現したと嬉しそうにお話されていました。「今私は一番燃えている」と。私が驚いたのは、1年間で営業利益が2倍に跳ね上がったこと、それらがハイテク企業銘柄であることです。ウーバーなどの次世代モビリティ事業などです。地上から空への覇権争いが始まります。

なにが言いたいかというと、「プログラミングでのものづくり」がこれからも発展していきます。プログラミングスキルを身に付けて、この流れに乗り遅れないようにすることが大切です。

個人で稼ぐ、終身雇用はもはや幻想

最近のニュースでは富士通が2850人の早期退職者を募集している、ゴールドマン・サックスは600人いたトレーダーが現在わずか2人などのニュースが世間を騒がせました。日本に長く続いている”終身雇用”は維持できなくなっています。

またホリエモンこと堀江貴文さんも以前から言っているように、これからは個人で稼ぐ時代が確実に訪れます。その環境はすでに整備されています。インターネットです。大前研一さんはWindows95が発表された前の世界と後の世界では、ボーダレス化が始まった画期的な発明だと言っていました。

そうインターネットを通じて国境なき世界が広がったのです。それは世界中の人たちとSNSなどで簡単に触れ合えるようになりました。

またビジネスに限定して言えば、世界中の人たちがライバルになりました。東洋の小さな島国の私達は、まだこの現実に気づいている人が少ない。

例えば「ものづくり大国日本」に代表されるメーカ、パナソニックやシャープや東芝の現在の状況はどうでしょうか?パナソニックは業績を下降修正をし、シャープは台湾企業に買収され、東芝は中国企業に買収されました。

現在の”ものづくり”とは

工具

20年くらいの期間で日本が得意としていた”ものづくり”を世界に目を向けてみると、WebサービスやAI技術などのプログラミングを必要とするものづくりが、いま世界をリードしています。そしてこれからしばらくはこの分野が伸びていきます。

だからプラグラミングを学ぶことに価値があります。だって成長していく産業が分かっていて、それに必要な人材やスキルも分かっている。だったらこれに投資する意味でも、プログラミングを学ぶべきです。

経済産業省の試算では20年後には55万人のプログラマー不足になるそうです。現在でもプログラマー不足が指摘されています。求人倍率は2〜8倍、プログラマーの人材が求められています。

プログラミング学習は必要あるの?

小学生の授業でプログラミング学習が2020年から始まるというニュースもあり、「これからの未来はプログラミングが必要なのかな?」、と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

私は「プログラミング学習は必要である」と強く思います。

私は福祉業界で働く会社員です。紙に書いたりファックスを送る業務が多いことに、「何でITの技術で業務の効率を改善しないのか?」、と思っていました。ですが提案書を作るにしても、「とは言ってもプログラミングの知識がないよな」と考えたことが「プログラミング学習を始めてみようかな」、と思ったのがきっかけです。

それでプログラミングについて色々と調べていく中で、ひとりのブロガーさんの存在を知ることになりました。マナブさんです。

最初は「今の若い人はこんな働き方をしているんだ〜」と、どこか遠い人として見ていました。ブログやプログラミング等で人生が変わったという話に、「羨ましいな」と「自分も努力すればなれるのかな」という感情が湧きました。

反対に40代からブログやプログラミング学習を始めるなんて無理じゃないかと、諦めの感情もありました。ですが「人生が変わる」の言葉にすごく惹かれてしまいました。何かを変えたい気持ちを胸の内に抱いていたのでしょう。

私は41歳の今、その選択をしました。確かに早ければ、若いうちから始めるほうが有利なのかもしれません。なんせ関われる時間が長いですからね。

ですが40代だからと言って、無理だと勝手に判断して、その可能性を諦めてしまうことは違います。

やってみて体験して、自分の頭で考えて決断しましょう。

プログラミングを学ぶと決意した時、こんな未来を想像しました

勉強
  • 副業を始めることができて収入があがる
  • 新しい知見(世界)が広がる
  • 子どもの勉強が見れる

副業を始めることができて収入があがる

新しく副業を初めて収入を得ることができる。まずは5万円くらい稼ぎたいと考えました。今ネットにはたくさんのプログラミングに関する情報があります。大勢の人が言っているのは、Web系の仕事はたくさんあるし、言語習得も比較的簡単なので初心者が始めやすいとありました。クラウドソーシングで仕事の募集を見てみると、確かにたくさん載っています。だからHTML/CSSとPHPから始めることにしました。

新しい知見(世界)が広がる

仕事でその知識を活かすことができる。自分のスキルを会社にアピールして価値を高められる。仮にシステムをアウトソーシングしていたら、発注などの見積もりで対等に話ができる。意思の疎通がしやすい。もし今の会社で生産性を高めるために改善したいものがあるとすれば、きっとそれはプログラミングの知識で改善できる。先日侍エンジニア塾のセミナーに参加した時、このようは話を聞きました。

プログラミングを学ぶことで、「ITスキル全般」「ロジカルシンキング」「稼げるスキル」が身につく。最も費用対効果が高いスキルである。

侍エンジニア塾

子供の勉強が見れる

2020年からは小学校の義務教育でプログラミング学習が始まります。自分がプログラミングの知識や体験があったら、子どもの勉強を見てあげたり、楽しさや魅力を伝えられる。私は40代の今、プログラミング学習を始めました。いつからでも遅いということはないと思っていますが、やっぱり早いほうが可能性が広がるのも事実です。それを子どもに教えられるようになることは、とても素敵なことです。

忙しいから勉強なんて無理

とはいえ「40代からプログラミングを覚えるなんて無理、そんな時間は無い」という意見もあるでしょう。

ですが、身体的の衰えはありますが、脳の活力はまだ大丈夫なはずです。また工夫すれば勉強する時間も確保できます。

たとえば、これをきっかけとして定時に帰るとかです。私は長くて残業は30分までとして、極力定時に帰るように働き方を変えました。

さあ、今すぐ始めよう

私はいま勤めている福祉業界のアナログ体質の仕事を変えたいと思ったのが、プログラミングを学ぼうと思ったきっかけです。

開発したいアプリ案を3つ考えました。
1.人員不足のマッチング
2.社員のアイデア帳
3. 音声入力 連絡帳作成

(1)はスタッフが不足している教室と余剰のある教室をマッチングするアプリです。毎日担当者が1時間位かけて電話でスタッフ調整をしています。「時間の無駄だな、そんなのAIに任せれば10秒もあれば終わるよね」と思っています。

(2)はLINEのようなSNSアプリです。現場で毎日子どもたちと関わっているスタッフが、経験したことやアイデアを投稿したり、Q&Aで知識を共有します。

(3)は手書きで紙に記録する事務作業がとても多いです。この負担を減らすために音声入力を活用したい。そしてAIがその人が書く文章の個性を学習して、音声入力されたデータを編集して代筆、プリントアウトして完成、といった流れです。

誰でも「こんなアプリがあったら便利なのに」とか「こんな事を解決できないかな?」、という疑問が日常の生活の中であるはずです。

40代でもプログラミング学習を始めるべきです。

誰でもプログラミングを活用できるものがあります。
探して欲しい、そして挑戦する行動を始めましょう。

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会社員で発達障害児の療育に関わりながら、「ダイコンこども食堂」を主催。Minecraftで学ぶプログラミング教室を副業で運営。ICTの活用とエビデンスで福祉の慣習を変えることに情熱を注ぐ。元料理人で《糖質と小麦粉を控える+良い油を摂取する》食事を推奨。